絵の成るはじめ、絵の成すつながり 池上秀畝 ― 下絵から本画へ、弟子たちへ ―
- 2026.7/25(土)〜8/30(日)
- 長野県伊那文化会館 美術展示ホール
高遠に生まれ、若くして荒木寛畝門下で修行を積み、大正期には文展で三年連続特選を受賞。帝展では無鑑査審査員を務めるなど、明治から昭和初期にかけて日本画・旧派を代表する存在として活躍した画家―池上秀畝
彼が残した数多くの作品の中より、本画と卓越した観察力を示すスケッチ類、本画制作のために繰り返し描かれた下絵、そして制作記録としての手控帖等を紹介します。
彼はどのように作品を作り上げていったのか。そして、弟子たちにどのように受け継がれていったのか。
また、故郷である伊那地域とどのように繋がっていったのか。
今一度、その足跡をたどってみてはいかがでしょうか。
| 開催期間 | 2026.7/25(土)〜8/30(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日、祝日の翌日 |
| 会場 | 長野県伊那文化会館 美術展示ホール |
| Website | https://inabun.jp/sponsor/2026/07/post-41.php#003830 |
| お問い合わせ | 長野県伊那文化会館 TEL:0265-73-8822 |
| 料金 | 一 般 500(400)円 大学生・75歳以上 300(200)円 高校生以下又は18歳未満 無料 ※ ( ) 内は10名以上の団体料金 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料 |
|---|
関連イベント
会 場 長野県伊那文化会館 美術展示ホール
参加費 無料(ただし、本展観覧券が必要)
Ⅰ.学芸員によるスライド・トーク
開催日時 2026年8月9日(日)13:30〜14:30
①「秀畝の歴史画」 講師:加藤陽介(練馬区立美術館)
内容:秀畝が手がけた歴史画の特徴や背景を、作品画像とともに紹介。
②「秀畝調査隊は行く」 講師:松浦千栄子(長野県立美術館)
内容:2025年度ポーラ文化振興財団の助成により実施した池上秀畝作品の調査について、資料や現地調査の成果を交えながら紹介。
Ⅱ.学芸員によるギャラリーツアー
開催日時 2026年8月1日(土)13:30〜
当館学芸員とお話をしながら、展覧会を鑑賞。
お気軽にご参加下さい。
参加費 無料(ただし、本展観覧券が必要)
Ⅰ.学芸員によるスライド・トーク
開催日時 2026年8月9日(日)13:30〜14:30
①「秀畝の歴史画」 講師:加藤陽介(練馬区立美術館)
内容:秀畝が手がけた歴史画の特徴や背景を、作品画像とともに紹介。
②「秀畝調査隊は行く」 講師:松浦千栄子(長野県立美術館)
内容:2025年度ポーラ文化振興財団の助成により実施した池上秀畝作品の調査について、資料や現地調査の成果を交えながら紹介。
Ⅱ.学芸員によるギャラリーツアー
開催日時 2026年8月1日(土)13:30〜
当館学芸員とお話をしながら、展覧会を鑑賞。
お気軽にご参加下さい。
| 会場 | 長野県伊那文化会館 |
|---|---|
| 住所 | 伊那市西町5776 |
| 電話番号 | 0265-73-8822 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| Website | https://inabun.jp/ |
JR伊那市駅から徒歩20分、中央自動車道伊那ICから車で15分、小黒川スマートICから車で5分





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