NAMコレクション2026 第1期
- 2026.5/21(木)〜8/21(金)
- 長野県立美術館 コレクション展示室
2026年の第1期では、昨年度新たに収蔵した作品から、ひとミュージアム上野誠版画館コレクションや生誕130年を迎える村山槐多の作品を中心にご紹介します。
2026年度の第Ⅰ期では、昨年度新たに収蔵した作品を中心にご紹介します。
ひとミュージアム上野誠版画館は、2001年に長野市川中島に開館してから四半世紀にわたり、同地出身の版画家・上野誠や関連する作家の作品を収集展示してきました。地域の様々なコミュニティの場としても親しまれ、惜しまれつつも2026年3月に閉館した同館から約250件の作品、資料が当館の収蔵となりました。
長井雲坪は、現在の新潟市に生まれ、幕末から明治にかけて文人画家として活躍しました。中国から帰国後、長野県北部を中心に活動し、一時は東京へ出る決心をしましたが、後援者や門人らに引き止められ、晩年は善光寺裏に居を構えて過ごしました。
本展では「ひとミュージアム上野誠版画館コレクション」、受贈した長井雲坪の作品の中から、選りすぐりの作品をご紹介します。
また、特集展示として、今年生誕160年を迎える中村不折と、生誕130年を迎える村山槐多の作品をご紹介します。
中村不折は明治から昭和戦前期にかけて活躍した洋画家で、1866年に東京で生まれ、幼少期を現在の長野県伊那市で過ごしました。不折は洋画だけでなく、挿絵や書など幅広い領域で活躍しました。今回は、当館コレクションから滞仏期に描かれた作品を中心にご紹介します。
1896年に生まれた村山槐多は、中学時代から従兄の山本鼎の影響を受けて絵画の創作をはじめました。美術と文学の分野で早熟の才能を発揮しながら、結核により22歳の若さでこの世を去った槐多の作品を、信濃デッサン館コレクションの中からご紹介します。特に、当館では3年ぶりの展示となる代表作《尿する裸僧》は必見です。
| 開催期間 | 2026.5/21(木)〜8/21(金) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:00-17:00 |
| 休館日 | 水曜日 |
| 会場 | 長野県立美術館 コレクション展示室 |
| Website | https://nagano.art.museum/exhibition/namcollection2026_1 |
| お問い合わせ | 長野県立美術館 |
| 料金 | コレクション展(本館・東山魁夷館共通) 一般 700(600)円、大学生及び75歳以上 500(400)円、高校生以下又は18歳未満 無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※割引の併用不可 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と、付き添いの方1名は無料 ※大学生及び75歳以上の方は身分が確認できるものをご提示ください。 ※長野県内の大学等に通う学生は無料 ※7/28(火)、7/30(木)は観覧料が無料となります。(東山魁夷館がメンテナンス休室のため) |
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関連イベント
7月18日(土) 14:00~
| 会場 | 長野県立美術館 |
|---|---|
| 住所 | 長野市箱清水1-4-4(城山公園内) |
| 電話番号 | 026-232-0052 |
| 休館日 | 毎週水曜日(原則、水曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月3日) |
| Website | https://nagano.art.museum/ |








