国指定重要文化財 曽根原家住宅ソネハラケジュウタク
中信地区に特有の民家形式である「本棟造り」の一番古い遺構で、1973年(昭和48)6月に国重要文化財指定。江戸時代松本藩松川組新屋村の庄屋を代々務めた農家で、建築年代は1650年頃と推定される。民家としては長野県で最も古い。
JR有明駅から徒歩30分、長野道自動車道安曇野ICから車で15分
中信地区に特有の民家形式である「本棟造り」の一番古い遺構で、1973年(昭和48)6月に国重要文化財指定。江戸時代松本藩松川組新屋村の庄屋を代々務めた農家で、建築年代は1650年頃と推定される。民家としては長野県で最も古い。
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