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イベント情報

アートラボ2026 第Ⅱ期 金箱淳一 「質感のあわい|Mediated Textures」

《the blink stone》 2013年、樹脂、センサー、太陽電池、基板、共同制作: 首藤 圭介 photo: Yoshiaki Suzuki

様々な感覚をつかった作品鑑賞が可能なアートラボ
長野県立美術館本館2階の「アートラボ」は、視覚以外の感覚も使った鑑賞が可能な 「ラボラトリー(実験室)」 となることを目指しています。

2026年度第Ⅱ期展覧会「質感のあわい|MediatedTextures」では、触れることから立ち上がる知覚の変化に焦点を当てます。金箱淳一と首藤圭介による《the blink stone》は、踏むと光る石によって身体と場の関係を浮かび上がらせます。《Touch the sound picnic》では、音を振動として身体で感じることで、聴覚に依らない音体験をひらきます。触れる行為を通して、鑑賞者のあいだに新たな質感が立ち上がります。
触れて、見て、感じて、アートラボで自分の感覚を再発見し、それをだれかと共有する鑑賞の楽しさに出会ってみませんか。

展示作品について(予定)
《 the blink stone 》2013年、樹脂、センサー、太陽電池、基板 共同制作:首藤 圭介
《 Touch the sound picnic 》2017年、アクチュエータ、アンプ、マイク
《 Vibracion Banco 》2021年、木、振動スピーカー、アンプ、コンピューター、センサ 制作協力:川本楽器工房

作家プロフィール
金箱淳一 KANEBAKO Junichi
1984年長野県佐久市(旧:浅科村)生まれ。楽器インターフェース研究者、Haptic Designer、神戸芸術工科大学准教授。博士(感性科学)。障がいの有無にかかわらず共に音楽を楽しめる「共遊楽器」の研究・開発を行う。2018年Asia Digital Art Awardエンターテインメント部門優秀賞受賞。東京2020パラリンピック閉会式演出協力をはじめ、クライアントワークも多数手がける。

首藤圭介 SHUTO Keisuke
1978年大分県生まれ。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。現代美術を軸にメディアアートや空間デザイン、地域社会マネジメントなど横断的に、学際的な制作・研究を行っている。女子美術大学アート・デザイン表現学科准教授。

イベントデータ
開催期間 2026.7/18(土)〜10/12(月)
開催時間 9:00~17:00
休館日 水曜日(ただし9/23(水)は祝日のため開館、翌9/24(木)休館)
会場 長野県立美術館 本館2階 アートラボ
Website https://nagano.art.museum/exhibition/artlab2026_2_kanebako
お問い合わせ 長野県、長野県立美術館
TEL:026-232-0052
料金・チケット
料金 観覧料 無料
会場データ
会場 長野県立美術館
住所 長野市箱清水1-4-4(城山公園内)
電話番号 026-232-0052
休館日 水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月3日)
Website https://nagano.art.museum/
JR長野駅善光寺口バス乗場1からアルピコ交通バス11・16・17で「善光寺北」バス進行方向徒歩約3分、長野電鉄「善光寺下駅」下車徒歩15分、上信越自動車道長野IC・須坂長野東ICから長野市街及び善光寺方面へ車で約30分

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