旅する信州アーツカウンシル「学ぶ・つながるフィールドワーク 辰野編」
2025(令和7)年12月6 日、信州アーツカウンシル(一般財団法人長野県文化振興事業団)では、県内外で行われている文化芸術活動の現場・拠点を訪ね、交流を通じ、その場所で生まれている活動について学ぶフィールドワークを行いました。
今回は、辰野町で開催中の「トビチ美術館 2025」の展示作品を見ながら、街歩きを催しました。
「トビチ商店街」をキーワードに、空き家のリノベーションを通した街の再生に取り組んでいる一般社団法人◯と編集社の代表・赤羽孝太さんとともに、個性的な活動を通して楽しい街を担っている皆さんと交流しながら学び合いの機会となりました。
当日の雰囲気をお届けするダイジェスト映像です。
★「トビチ美術館」とは?
2021年から辰野町をフィールドに開催しているアートプロジェクト。公募で選ばれたアーティストが辰野に滞在し、空き家から出た家具や建具・小物などの「空き家の幸」を活用して商店街の空き家・空き店舗にインスタレーションを制作し展示しています。2025年11月、辰野町を拠点に、世界各地で作品を発表している千田泰広さんによる常設作品『アナレンマ』がオープン。2022〜2024年度信州アーツカウンシル助成事業で、一般社団法人◯と編集社による取組を支援しました。
▶トビチ美術館instagram (@tobichi_art)
| 制作者 | 信州アーツカウンシル |
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