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北島敬三写真展「借りた場所、借りた時間」[audience perspective]

長野県立美術館では、2025年11月〜2026年1月、長野県須坂市出身の写真家・北島敬三の50年にわたる仕事を振り返る写真展「借りた場所、借りた時間」を開催しました。 この映像では、鑑賞を終えた観客の方に館内でインタビューを行い、本展をどのように見たか、観客による語りを展示の様子に重ねて記録しています。

※展示の様子を、関連トークイベントでの北島敬三氏の語りとともに記録した映像「北島敬三写真展「借りた場所、借りた時間」[installation view]」は、長野県立美術館のYouTube チャンネルで公開しています。併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCHF1TiZJvesoJqKs_q0sLoQ

北島敬三写真展 「借りた場所、借りた時間」
場所:長野県立美術館
開催期間:2025年11月29日(土)~ 2026年1月18日(日)
web:  https://nagano.art.museum/exhibition/keizo-kitajima-borrowed-place-borrowed-time

北島敬三
1954年須坂市生まれ。大学を中退した1975年に「WORKSHOP写真学校」森山大道教室に参加。同校解散後、新宿2丁目に森山らと自主運営ギャラリー「イメージショップCAMP」を立ち上げる。70年代後半からコザ、東京、ニューヨーク、東西ベルリン、プラハ、ブダペスト、ソウル、旧ソ連などで撮影したスナップショットを発表するも、1991年に刊行された写真集『A.D.1991』を境に「風景」と「肖像」の連作へと大きく制作のスタイルを転換させる。
写真家として中上健次や島田雅彦らと協働するほか、2001年以降は岸幸太や笹岡啓子らと「photographers’ gallery」の運営に携わる。
主な写真集に『写真特急便[東京]』(パロル舎) 、『New York』(白夜書房)、『A.D.1991』(河出書房新社) 、『THE JOY OF PORTRAITS』(RAT HOLE GALLERY)、『USSR 1991』(Little Big Man)、『UNTITLED RECORDS』(BankART1929)、『NEW YORK』[新版](PCT)、『USSR 1991』[新版](PCT)等。写真集発表の傍らで『Kula』『photographers’ gallery press』の発行を手がける。主な受賞歴に日本写真協会新人賞(1981)、第8回木村伊兵衛写真賞(1983)、第32回伊奈信男賞(2007)、第41回土門拳賞(2022)等。

制作者 長野県立美術館 信州アーツカウンシル

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