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特集記事「長野県伊那文化会館『かみ派の美術-諏訪につどった前衛たち 1969-1974』」を公開しました

■長野県伊那文化会館「かみ派の美術-諏訪につどった前衛たち 1969-1974」

長野県伊那文化会館「かみ派の美術-諏訪につどった前衛たち 1969-1974」

展覧会のテーマとなった1960年代後半。諏訪地域には、絵画や彫刻といった物質的作品から距離をとり、「ことば」や「行為」を通して社会や思想と向き合おうとする前衛的な表現者たちが集まりました。
当時、下諏訪町には観念美術を提唱していた松澤宥が活動しており、全国的にも知られた存在でした。これまで前衛芸術は松澤宥を中心に語られることが多くありましたが、本展ではその視点を広げ、松澤宥の周囲で展開された集団的なイベントや個々の作家の活動に焦点があてられています。
本展の企画に携わったお二人に話を聞きました。

https://www.culture.nagano.jp/special/13972/

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