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イベント情報

2021年春夏展 鏡の国のアリス(後期)

ひらいたかこ『鏡の向こう側へ』 ©2014 Takako Hirai

『不思議の国のアリス』の続編『鏡の国のアリス』
どんなおはなし?マザーグースやノンセンス詩って?

1865年に出版されて以来、現代でも根強い人気を誇る『不思議の国のアリス』。本展では、その続編である『鏡の国のアリス』(1871年出版)を中心に取り上げます。

『鏡の国のアリス』は、鏡を通り抜けた先のチェスの世界が舞台となり、ゲームに沿ってアリスが進んでいきます。赤の王と女王に加え、白の女王や王が登場し、遂にはアリスも女王になりますが、夢から覚めたアリスは「これは誰の夢だったのか」と考えさせられるのです。
本作には、ハンプティ・ダンプティやトゥイードルダムとトゥイードルディーなど、マザーグースの登場人物が出てくるのが特徴です。また、物語の冒頭に出てくる「ジャバウォックの詩」をはじめ、こうしたノンセンスな唄が物語の鍵となります。
『鏡の国』と『不思議の国』がどのように違うのか、マザーグースやノンセンス詩とはどのようなものか。本展では、近現代の画家たちが描いた『鏡の国のアリス』のイラストと合わせ、イギリス絵本史における‟ノンセンス“の魅力をひもときます。

イベントデータ
開催期間 2021.6/23(水)〜10/11(月)
開催時間 9:30~17:00(最終入館は16:30)
休館日 火曜日 ※7月~9月は無休
会場 軽井沢絵本の森美術館
Website https://museen.org/event/2521
お問い合わせ ムーゼの森
TEL:0267-48-3340
料金・チケット
料金 大 人 950円
中高生 600円
小学生 450円 
軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデンとの2館共通セット券あり
会場データ
会場 軽井沢絵本の森美術館
住所 北佐久郡軽井沢町長倉182(塩沢・ムーゼの森)
電話番号 0267-48-3340
休館日 火曜日(祝日の場合は翌日)、12~1月(お問い合わせください)、冬期(1月中旬~2月末日)、展示替え等による臨時休館あり、GW・7~9月は無休
Website http://museen.org/ehon
JR・しなの鉄道軽井沢駅から車で10分、上信越自動車道碓氷軽井沢ICから車で15分

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