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イベント情報

めぐりあいJAXA—ながのとながめ

陸域観測技術衛星「だいち」 《長野 2007 年》(2021)©︎JAXA

 

新美術館では、絵画や彫刻だけではなく、映像作品や写真といったジャンルについても積極的に紹介していきます。新しい取り組みとなる本展では、近年、著しい技術進歩を遂げ、また多くの映像作家、写真家のインスピレーションの源となっている宇宙観測技術をテーマに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の人工衛星「だいち」が撮影した長野県の高精細画像を元にした映像作品を関連資料とともに展示します。宇宙から長野県を俯瞰する映像体験をお楽しみください。

●主な展示作品(予定)
マヤ・デレン《夜の深み》(1952-59)/月周回衛星「かぐや」《月面 2007-2009年》(2018)/ 山崎博《ヘリオグラフィー》(1979)/マリアム・カパナゼ《無住集落》(2020)/ 陸域観測技術衛星「だいち」《長野 2007年》(2021)

●「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」とは?
2003 年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所 (NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)の3機関が統合して誕生した、宇宙開発を支える組織。2015 年 4 月に国立研究開発法人となる。研究から開発、利用にいたるまで、宇宙に関することを一貫して行う。

●人工衛星「だいち(ALOS)」とは?
2006 年に打ち上げられた地球観測衛星(陸域観測技術衛星)。高精度の環境測定を行う事を目指し、地図作成や観測、災害状況の把握や資源探査など、「だいち」によって記録されたデータは幅広い分野で利用されている。

イベントデータ
開催期間 2021.6/19(土)〜8/15(日)
開催時間 9:00~17:00(展示室入場は 16:30 まで)
休館日 毎週水曜日
会場 長野県立美術館(旧長野県信濃美術館)
Website https://nagano.art.museum/exhibition/jaxa
お問い合わせ 長野県立美術館
TEL:026-232-0052
料金・チケット
料金 無料

関連イベント

■スクリーニング&トーク
日時:2021年8月7日(土)14:00~
登壇者:度會英教(JAXA)、澤隆志(キュレーター)、松井正(当館学芸員)
会場:本館展示室1
定員:30名(事前申込・先着順)
申込受付:7月5日(月)~
申込方法:美術館イベントページに設置される応募フォームよりお申し込みください。

【同時開催】
長野県立美術館メイキング・ドキュメント つながる美術館 宮崎浩とランドスケープ・ミュージアム(2021.6/19~8/15 展示室2)
10 Mame Kurogouchi(2021.6/19~8/15 展示室3)
会場データ
会場 長野県立美術館(旧長野県信濃美術館)
住所 長野市箱清水1-4-4(城山公園内)
電話番号 026-232-0052
休館日 毎週水曜日
Website https://nagano.art.museum/
JR長野駅善光寺口バス乗場1からアルピコ交通バス11・16・17で「善光寺北」下車徒歩でバス進行方向の城山公園奥、上信越自動車道長野IC・須坂長野東ICから長野市街及び善光寺方面へ車で約30分

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