CULTURE.NAGANO長野県文化芸術情報発信サイト

イベント情報

地図から紐解き、編み直す地域情報(図書館職員等人材育成研修会)

気候変動により激甚化する気象災害、そして新型コロナウイルスの影響による生活様式の大きな変化。私達は、これまでの日常の「あたりまえ」を見つめ直し、変化することが求められています。
本イベントは、ソーシャルディスタンスが求められる状況下で、誰もがアクセス可能なデジタルデータ・コンテンツを軸に、公共図書館が果たす役割を改めて考える場として設定しました。

プログラム前半では、共催のアーバンデータチャレンジ(長野ブロック)から、「地域をまるごと包み込む、地図という大きな器」を活用して、地域を深く学び、災害にも備えるという趣旨の講演を行います。
プログラム後半は、塩尻市立図書館(えんぱーく)と県立長野図書館「信州・学び創造ラボ」の会場参加者、ビデオ会議システム「Zoom」からの参加者、登壇者を交えてのディスカッションを行います。

図書館関係者のみならず、テーマに興味をお持ちの方々を歓迎します。どうぞお気軽にご参加ください。


【こんなお悩みを抱える方にオススメ】
・地域のデジタル情報活用、新たに作るワークショップ等の支援をしたい
・オンライン授業等で利活用できる地域のデジタル情報をリファレンスしたい
・地域を深く学び、減災他の地域課題に向き合うような活動を支援したい

【プログラム(予定)】
◎講演1「地域の再発見から情報を繋ぎ直す」
諸田和幸(アーバンデータチャレンジ長野ブロック・伊那市地域おこし協力隊)
高遠ぶらり制作を通しての地域歴史遺産・自然遺産を活用した地域を「知る・学ぶ・表現する」から、地域と社会教育、学校教育を繋ぎ地域を知りながら学びぶ場を設定する方法を提示する。

◎講演2「地理院地図を活用して地域を紐解く」
高橋陽一(アーバンデータチャレンジ実行委員・東洋大学公民連携専攻 客員教授)
オープンアクセス可能な地理空間情報「地理院地図」や「国土数値情報」などの地理空間系のオープンデータを用いて、防災等の観点から地域を紐解く方法を提示する。

◎「信州ナレッジスクエア」紹介・参加者によるディスカッション

【開催会場】
(1)県立長野図書館 3階 信州・学び創造ラボ
(2)塩尻市立図書館本館 えんぱーく5階 イベントホール
(3)個人接続 ※テレビ会議システム「Zoom」による参加

イベントデータ
開催期間 2020.12/1(火)〜12/1(火)
開催時間 14:00~17:00
会場 県立長野図書館
Website https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/now/mezasukoto/torikumi/mlaforum_202012.html
お問い合わせ 県立長野図書館
TEL:026-228-4500
料金・チケット
料金 参加無料

以下のフォームからお申込ください。
参加申し込みフォーム
また、ソーシャルディスタンスを保つため、募集人数を各会場20名までとさせていただきます。
会場データ
会場 県立長野図書館
住所 長野市若里1-1-4
電話番号 026-228-4500
休館日 月曜日、月末最終金曜日、年末年始(12月28日~1月4日)、図書整理期間
Website https://www.knowledge.pref.nagano.lg.jp/index.html
JR長野駅から徒歩13分、上信越自動車道長野IC・須坂長野東ICから車で20分

カテゴリー選択

カテゴリーを選択すると、次回以降このサイトを訪れた際に、トップページでは選択したカテゴリーのイベント情報が表示されるようになります。
選択を解除したい場合は「全て」を選択し直してください。